- 2008年8月28日 16:18
- トピックス
《福島・茨城》
マダラはロングランで好調、良型交じりでトップ28尾(8/24の釣果)。鍋の季節になると白子も楽しみの一つに。日立では特にショゴが、大洗ではワカシ、イナダ、アジ、イシモチが釣れている。夜釣りのイカはムラサキイカが急上昇し、スタート直後からトップ300パイ超を記録した。
《千葉》
【外房】外川、飯岡ではヒラメが平均3―4キロを頭によい人5尾前後と釣況良好。大原ではオニカサゴ、マダイがイチ押し。特にマダイはトップ30尾(8/23の釣果)と驚きの釣果も。【南房】江見でアジ、スルメイカ、イサキ、青物など多彩な魚種が期待できる。オニカサゴ、アカムツと深場の釣り物も順調。【内房】アジの食いがよく、ビシ釣り、サビキ釣りともにかなりの数が狙える。タチウオは日によりトップ30―40尾も。ほかカワハギも釣れ始めた。
《埼玉・東京》
ライトタックルのアジが活発に釣れだした。平均15―25センチと小型主体だが、釣況よい日にはトップ束釣りも狙えそう。タチウオ、シロギスは順調そのもの。沖堤のクロダイも引き続き有望。
《神奈川》
青物絶好シーズン! 剣崎方面のワラサが激アツで、トップ13尾(8/25の釣果)と大フィーバー。カツオ、キメジ、シイラ、ワカシ、イナダも好釣果が出ておりチャンス大。ほか、10―12月に数狙いの絶好シーズンを迎えるマダイは、トップ15尾(8/24の釣果)と早々に好調。今後目が離せない釣り物の1つだ。現在抜群に食いがいいアジや、旬で最高に美味しいタチウオもオススメ。
《静岡・新潟》
【静岡】クロダイが釣れ続いており、トップ30―40尾ほど。カツオ、キメジなど駿河湾の青物も楽しみ。今後は昨シーズン好調だったワラサにも期待したい。【新潟】マダイの釣況上向き中。よい日は5キロ前後を頭に数上がることも。アジ、アカイカなども面白い。
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