- 2008年8月18日 07:02
- トピックス
連日の猛暑にうだっている人も多いと思うが、スカッと大物を釣り上げれば気分も爽快になるってもの。こんな時期でもホットな釣り場はたくさんあるが、今週のイチ押しは千葉・外房の夏ビラメ&東京湾のタチウオだ。どちらも冬の魚というイメージが強いが、いやいやなんの、夏場は潮温が高く魚の活性も上がって、ビギナーでも手軽に釣れちゃうっていうからたまらない。8月29日号(22日発売)の釣場速報では名物となった千葉・外房は外川発の夏ビラメをセンターカラーで、そして神奈川・新安浦発の人気魚種タチウオも2面にわたって徹底攻略。
夏ビラメでは取材当日に74センチ5キロ級も飛びだし、竿頭はなんと5尾だとか。普通ならオデコ覚悟のヒラメ釣りでこの釣況。釣り人ならやっぱり気になるでしょ? タチウオだって負けちゃあいない。朝から常にアタリがある状況で、つりそく記者も会心のメーターオーバーをキャッチ。常連は40尾超を記録するなど、怒とうのフィーバーぶりを見せているぞ。
そろそろ暑さも和らいで、幾分か釣りやすくなるだろう8月後半。海の中のアツい季節はまだまだ終わりそうにない。
- Newer: 第2回がまかつ親子釣り写真コンテスト開催
- Older: 船宿フォトフラッシュ Vol.10





