- 2008年7月24日 17:52
- トピックス
《福島・茨城》
小名浜や平潟のマダラは安定して釣れており、よい日には7―8キロの大型を筆頭にトップ29尾と数も出ている。夜釣りのスルメイカは日ムラがあり苦戦気味。潮況よくなれば束釣りも期待できるだろう。ムラソイ、メバル、アイナメなど根魚や大洗のマコガレイは好調。波崎のカツオもオススメ。
《千葉》
【外房】外川、飯岡では食べごろサイズのヒラメが順調。片貝のハナダイや大原のオニカサゴ、川津のイサキ、アジ、スルメイカも有望だ。【南房】アジとスルメイカをリレーで狙うと土産タップリ。マダイは2―3キロが好浮上。【内房】イワシ泳がせでのヒラメ、マゴチや、海上釣り堀のブリ、ヒラマサ大放流のチャンスも見逃せない。マダコは連日活発。タチウオはトップ42尾の日も。
《埼玉・東京》
好調が続いているシロギスは、家族や仲間との気軽な釣行にももってこい。堤防のクロダイは57センチの大型も出ている。今期のマダコはわきが抜群にいいので入門に最適。八丈島のカンパチ、ヒラマサなどは絶好シーズンで面白い釣りができそうだ。
《神奈川》
タチウオ大注目! 幽霊魚といわれるだけあってムラはあるが、このところトップ30―50尾の日が多く見られる。マダコも大型2―3キロ級交じりに乗り活発。カツオ、メジなど青物も引き続き狙い目。シーズン終盤のマルイカはトップ71ハイ(7/20の釣果)など好釣果も。早めの釣行をオススメしたい。8月に解禁となる相模湾のワカシ狙いは、例年爆釣が期待できるので準備万端で臨もう。
《静岡・新潟》
【静岡】イサキの好食いが続いており、トップ90尾前後の日も。アカムツは2.3キロなど大型も顔を見せている。クロダイは数・型ともに好調。【新潟】マダイは良型がポツポツといった感じ。よい日は5キロオーバーも上がっている。スルメイカは束釣りも可能。
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