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「釣りキチ三平」実写映画化決定!

080718sai1.jpg 30―40代の釣り好きなら、子どものころに必ずといっていいほど影響を受けた不朽の名作漫画「釣りキチ三平」。その実写版の映画化がこのほど決定され発表された。
 原作漫画は、幻の巨大魚イトウを北海道の釧路湿原を舞台に追うドラマや、ムツゴロウを釣るエピソード、カナダ・B.C.州(ブリティッシュコロンビア)でキングサーモンとの格闘を演じるストーリーなどなど...、当時の釣り少年の全てがあこがれる超大作。
 原作は矢口高雄氏、1973年から約10年間連載。フジテレビ系でアニメ化もされており、1980年から1982年まで放送された。
 この実写映画で三平役を演じるのは『ALWAYS 三丁目の夕日』の須賀健太。三平の育て親代わり、釣り師匠の祖父・一平役が渡瀬恒彦。三平をあらゆる釣りにエスコートする釣り名人・魚紳役が塚本高史に決定。撮影は7月末から、原作者の故郷である秋田で開始。
 映画のストーリーは「夜鳴き谷の巨大魚」の伝説を聞ききつけた三平が、伝説と幻の魚を求めて旅に出るという感動の物語。
 配給は東映株式会社、09年春に全国公開予定。

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