- 2008年7月 1日 13:32
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千葉外房・飯岡地区では、アジとシロギスが現在絶好調。そして、このエリアでの人気魚種「ヒラメ」は、6月に解禁し、今現在こそ釣果は微妙だが、夏に向け徐々に良くなる兆しを見せている。外房で「夏ビラメ」を売りにするのはここ飯岡港と、銚子・外川港の各船宿。例年なら7月の後半ころから釣果が安定し、大型を含む数釣りが楽しめるようになるはず。そして、それを裏付ける要因の一つが、先週はその飯岡港で職漁船によるイワシ(10―12センチクラス)の水揚げが最盛期を迎えている。港内は水揚げされたイワシを運搬するトラックが行きかい、おびただしい数のそれを目にする。飯岡港はイワシの水揚げ全国3位(すぐ隣の銚子が1位)なほどなのだそう。もちろん、それらは港内付近の陸っぱりで、投げサビキ仕掛けで手にする釣り人もいるようだ。それもまた楽しそうなのだが・・・。
本題は、エリアの船宿の船長らが言うには「このイワシ漁の具合こそ、夏ビラメのバロメーター。潮流とイワシの寄り具合でポイントがハッキリしてくるんだよ」と口々に話す。イワシの群れを追ってヒラメも回遊してくるという図式だが、現在のイワシの水揚げから判断し、今年も期待大! 爆釣の日はもう間近となるはずだ。
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